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| コラム |
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| NO5.良くある質問 |
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| 歯石ってなに? |
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→歯垢(プラーク)に唾液中のカルシウムが沈着して固まった(石灰化)したものです。 |
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| 歯石ってなんで悪いの? |
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微生物とその産生物(糖たんぱく等)がからみあって歯の表面に付着したものを歯垢(プラーク)と言います。このように成立した物質は一般的にバイオフィルムと呼び、身体への悪影響が強いと認識されています。プラークが存在すると、身体はそれを敵と認識して攻撃をしかけるのですが、その免疫反応の結果残る酸によって、自分自身の組織もダメージを負います。これが歯肉炎・歯周炎なのです。 |
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| 歯磨き粉は何が良いの? |
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歯周病の治療のためなら、ぶっちゃけた話、何でも良いのです。――が、それでは身も蓋も無いので以下にその理由を書きますと…
I. 歯ブラシの毛先が当っていればプラークは除去できる。 II. 歯磨き粉(ペーストや液体も含む)をどれだけたくさん使っても、歯ブラシが当っていなければプラークは除去できない。 III. 歯磨き粉の刺激のせいで、すぐにうがいをしたくなる。 IV. ほとんどの人は、一度うがいをしたらブラッシングを終了してしまう。
歯磨き粉をいっしょうけんめい開発してくれているメーカーの方には申し訳無いですが、これらの理由で私は最低限の使用量にすることを勧めています。ただしこれは、繰り返しになりますが歯周病の観点からの意見であって、虫歯予防にはフッ素入りの歯磨き粉が有効であると言うのはすでに定説となっています。お間違えのない様にお願いします。 |
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| 一回に何分磨いたら良いの? |
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これは難しいのですが、歯磨きの目的によります。例えば、朝に目覚めの爽快感をもとめて歯磨きをする時は、3分で十分かと思いまし、歯周病の治療を目的にブラッシングをするのであれば、やはりプラークを除去できるまで続ける必要があります。このプラーク除去までの時間はテクニックに大きく左右されてしまうので、何分とは一概に言えないのですが、おそらく10分を下回ることは無いはずです。 |
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| 子供のブラッシングは? |
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小さなお子さんの場合、お子さん自身のブラッシングだけでは確実ではありません。そこで、保護者の方のチェックが必要となります。磨き残しがないかどうか、時には染め出しをしてみるのも良いでしょうね。そして、大人の手での仕上げ磨きをしてあげて下さい。定期的なチェックをすることで虫歯予防や、早期発見、またその他の異常(歯肉の腫れや歯並び等)を素早く見つけることが出来ます。歯ブラシ以外の清掃用具歯ブラシで全体の汚れが落とせたら、歯間ブラシやフロスで歯間空隙や隣接面に付いているプラークを落としましょう。
また最近はワンタフトブラシという部分磨きに最適な小さなブラシもあります。これは通常の歯ブラシよりもはるかに小さく、最後方歯の汚れや、矯正装置のブラケット周辺、子供の仕上げ磨き、その他の細かくて磨き難い部分に大変適しています。(商品名:プラウトなど) |
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| ブラッシングのポイント |
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プラークの良くつくところみなさんはブラッシング時に鏡を見ながら磨いていますか? →プラークが溜まりやすい場所は…
I. 歯と歯肉の境目 II. 歯と歯の間 III. 奥歯の咬み合わせ面の溝
などのとても小さな隙間です。ですから本当は新聞やテレビを見ながらというのはあまりオススメ出来ません。(習慣をつけてもらうために奨めるコトはありますが)歯ブラシは鉛筆を持つように、ペングリップで。適度な力加減で磨けます。上に述べた箇所に歯ブラシの毛先をピッタリとあてて、優しく、細かく振動させてください。決してゴシゴシと強く擦ってはいけません。また、磨き残しを防ぐ為に磨く順番をご自分なりに決めてみてはいかがでしょうか?例えば、左上→ 右上→右下→左下 のように。 |
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| 鈴木歯科クリニック |
電話 06-6231-3381 FAX 06-6231-1148 診療時間 10:00〜13:00/14:00〜18:30 土曜日は午前中のみ/日曜・祝日は休診 |
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診療内容: 一般歯科・口腔外科・非インプラント補綴(歯牙移植、各種入れ歯)・レーザー治療 歯周病治療・根管治療・顎関節症・咬合回復・親知らず・歯ぎしり |
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